物件購入は家から近い方が良い理由【田舎の築古戸建】

戸建活動

 

こんにちは 秋田県で不動産投資をしております だいた と申します

 

今回は、物件購入は家から近い方が良い理由に関して記事にしました

 

結論から言いますと、田舎の築古戸建購入は、自宅から近い方が何かと便利で楽です

 

私の実体験も踏まえてお伝えして参ります

 

最後までご覧いただけたら幸いです

 

物件購入は家から近い方が良い理由【田舎の築古戸建】

物件購入は家から近い方が良い理由【田舎の築古戸建】

今回紹介したいコンテンツは以下の通りです

 

  • 移動時間の拘束
  • ガソリン代
  • すぐ駆け付けられない
  • 自分が住んでいる市が一番いい
  • 距離から考える物件購入の目安

  

順を追って説明して参ります

 

移動時間の拘束

 

まず移動時間で拘束されるのは大分ストレスになります

 

私の2軒目の物件は、同じ県内なのに片道2.5時間かかります…

 

雪が降ると3時間以上かかるので一日で帰らないといけない場合、合計6時間は覚悟しないと行けません

 

また東北の雪道はつねに危険との隣り合わせなので、実際ホワイトアウトも物件に通うとき経験をしまして事故を起こしそうになりました

 

私自身あまりDIYはしないタイプの大家なのですが、網戸の交換や簡単にできるDIYくらいは自分でやって経費削減はしたいところです

 

以前、自分でも簡単にできるDIYの記事を作成していましたので、よろしければ参考にしてみてください

 

 

不器用な私でも簡単に出来るので、特に網戸交換はおすすめです

 

1枚大きいものだと業者依頼で3000円かかるのですが、自分で出来れば1000円掛からないと思います

 

部材はこんなやつです↓

 

朝7時に作業に出て10時ころ着、作業できるのが多くて6時間から7時間、家に帰るのは20時で次の日朝から仕事だと結構疲れます(笑)

 

家から車で10分だと朝起きて沢山作業してリフォーム業者と打ち合わせして、やりたいだけ作業してすぐ帰ってゆっくりお風呂にはいってご飯が食べられます

 

やはり物件から近いのはかなりメリットが多いです

 

ちなみに、毎回リフォーム業者様が違う場所を修繕するのにわざわざカギを開けに何回も物件に向かうのは疲れるので

 

キーボックスは必ずつけておくことをおすすめします

 

 

暗証番号を伝えて、キーボックスをつけているところを伝えて、工事してほしいで伝わるので楽です

 

キーボックスは大体ガスメーターとか電気メーターのあたりに取り付けておくと業者様にも説明がしやすいです

 

また物件のカギを自宅に忘れて出発して車で1時間ほどいった場合、わざわざ自宅に戻らなくて済みます

 

今考えると結構無茶なことをしていたなと感じます

 

時には23時に本業が終了して、その足で物件へ移動して夜中3時に物件にて就寝、6時ころ起きて雪かきをして14時の本業に向かうこともありました

 

やっぱり物件から近い方が楽です

 

もちろん何をするにもちゃんとその地域でチーム(修繕、入居者対応など)ができていれば電話応対で済むかもしれません

 

でも現地で話をしたい業者様もいるかもしれないので、やはり物件は近い方が楽です

 

また物件の鍵を施錠したかとか、物件にスマホを忘れたとかなるとかなりショックです…

 

ガソリン代

 

ガソリン代もかなりかかりました

 

1回往復で3000円以上かかります

 

30回以上物件には足を運んだと思いますので、単純計算して9万円の出費です

 

高速道路は極力使用せず下道で移動していましたが、それでもこれだけの移動費が発生します

 

リフォームで物件のバリューアップできるくらいの金額です

 

物件が遠方であればあるほどかかる時間と経費はプラスされます

 

すぐ駆け付けられない

 

客付け後、基本はほとんど何もすることがなくなるので楽なのですが

 

例えば、退去が発生したのち、修繕リフォームが必要か見る必要がありますし、リフォームでの打ち合わせにもいかないといけないでしょう

 

また私は違いますが、自主管理をしていて、緊急で駆け付けてほしいとなったときは、すぐに駆け付けることができません

 

自主管理したことがないのでわかりませんが、緊急な事態が発生した場合大家が駆けつけても何もできないと思うのですが(笑)

 

例えば、業者を依頼しなくても改善できるトラブルだったとかあれば、業者様にも迷惑ですし、代金も発生します

 

遠いか近いかなら、近い物件のほうが安心できると思います

 

自分の住んでいるエリアが災害級の天候だった場合、すぐ見に行けますし手を打てることもあるかもしれません 

 

 

自分が住んでいる市が一番いい

 

物件価格の安い高いはあると思いますが、もし自分が住んでいる市で物件を購入できるならそれが一番いいと思います

 

商業施設や市役所などの行政サービスがどのようになっているかもわかりやすいと思います

 

先ほどお伝えした通り、外観をすぐに見に行けるのも楽でいいです

 

DIYにも時間がたくさん取れますし、泊まり込みの作業もしなくて済みます

 

地域の年間通じての天候も把握できていると思います

 

秋田県は場所によって豪雪地域もあり、降雪量もかなり地域によって変わります

 

知らないで購入して雪の量に困ることもあるかもしれません

 

人が済まない物件は家が温められないので、雪がたくさん降ると家から雪が落ちないので大変なことになります

 

部屋の引き戸が重みで普段スムーズに動くに、開閉が難しくなることもあります

 

本当の最悪家がつぶれてしまうことも想定したとき、できるだけ雪が降らない地域の物件を購入することをおすすめします

 

話が少しそれましたが、できれば自分の住んでいる場所から近い物件の購入をおすすめします

 

距離から考える物件購入の目安

 

私の経験や、読んだ書籍から考えて、大体片道1時間で通える場所までがおすすめです

 

2.5時間はドライブ好きの私でも心が折れました(笑)

 

別の道で行って気分を変えるのですが、それでも限界があります

 

大体半径50キロ以内がおすすめの距離かなと感じまして、できるだけ近いほどいいかなといった感じです

 

1時間の距離であれば駆け付けるのもそこまで私は苦じゃありません

 

ガソリン代もそこまでかからず、移動先まで今後の不動産投資に関していろいろ一人で考えることも出来ます

 

DIYも移動時間以上に作業できると思います

 

物件はできるだけ近い方がおすすめです

 

まとめ

今回は物件購入は家から近い方が良い理由に関してお伝えしました

物件が近いと精神的にも肉体的にも楽だと強く感じています

 

でも購入したい物件が、そこまで都合よく近くに沢山あることはないと思います

 

物件購入時、近ければメリットがあり遠ければデメリットがあると理解いただければと思います

 

今現在私は、できるだけ自宅から物件が近いものを探して内見や連絡を入れています

 

所有している物件がどちらも1時間以上時間がかかるので、次は近いところを所有したいと思っていますが

それでも良いなという物件は、結構遠方です(笑)

 

沢山内見をして、近くの物件を所有できるようにがんばります

 

物件の検索方法に関しましても、以前記事にしていましてそちらも参考にしていただけば幸いです

 

 

今回は以上となります、最後までご覧いただきありがとうございました

 

だいた

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