【実体験】火災保険で水道管破裂の保証を受ける

戸建活動

 

おはようございます 秋田県で戸建投資をしております だいた と申します

 

今回は、実体験で火災保険で水道管破裂の保険金が頂けたことを記事にしたいと思います

 

この記事を読むと、火災保険の重要性と簡単な火災保険の知識が身につくと思います

 

最後までご覧いただけたら幸いです

 

【実体験】火災保険で水道管破裂の保証を受ける

火災保険のイメージ画像

 

 

今回お話ししたい内容は以下の通りです

 

  • 火災保険対象となる破損
  • 火災保険の掛け金
  • 今回の実体験
  • 火災保険適用後、毎月の保険金は上がるか
  • 私がオススメする代理店

 

順を追って説明します

 

火災保険対象となる破損

 

火災保険というと、名前からして火災しか対応していないように見えますが、いろいろ適用できます

 

火災保険ではいろいろな災害や破損に幅広く対応しています

 

火災保険を契約する際、これは保証の対象にするしないが選択できます

 

例えば例を挙げますと

  • 水害
  • 物件の破損
  • 物件の破損から派生した事故
  • 自然災害時の家具への補償

 

各保険会社により対応はまちまちだと思いますが、だいたい思いつくところでこのようなところへの補償をしますというのを自分で選んで保険契約をします

 

例えば私の物件は、海や川が近くになくて、市で発行されるハザードマップでも水害の影響が及ばない地域なので水害の保険は付けてません

 

付けないとその分保険料が安くなります

 

また免責金額の設定で毎月支払いの額が少なく出来ます

 

免責金額は、実際保険を適用して保証を受ける際、10万円保険でもらえる場合、免責金額を3万円と設定た場合、10万円の内3万円は保険料が貰えず、7万円が保険金として支払われます

 

私は免責金額を3万円として火災保険を契約しました

 

いろいろな組み合わせで火災保険をデザインできる感じです

 

今の保険営業の方は、昔のようにごり押しでいろいろ進めてこない印象です

 

私は代理店の営業の方にお世話になり、納得のいくプランで火災保険の作成をして貰えました

 

営業の方とよくよく相談して火災保険は決めましょう

 

火災保険の掛け金

 

火災保険の掛け金に関して具体的な金額をお伝えすると

 

私の場合1軒に対して約2,000円です

 

2軒所有しているので、毎月約4,000円の支払いをしています

 

この金額で受けられる保証を、私が所有している物件の1軒の保証を紹介しますと

  • 火災での全焼 420万円(支払い限度額)
  • 地震での倒壊 210万円
  • 破損に関する支払い 破損・修繕費用を支払い(免責で3万円減らした金額を保証)

 

このような感じです

 

月支払いの金額があがればその分保証の金額が高まるイメージだと思います

 

ただ購入した物件は築古戸建なので、購入してリフォームした合計金額が全壊で回収出来ればいいと思う金額に設定しています

 

ですので金額は少額となります

 

なお、火災保険ですが私の経験から、月々の金額が低いと火災保険を契約してくれない保険もあります

 

本当に住宅に住む火災保険として商品を販売している会社様もあるので、注意が必要です

 

ちなみに私の火災保険は東京海上日動様です

 

選んだ理由は、代理店の営業の方がオススメしてくれたのと先輩大家さんのSNSやブログを見ると比較的選ばれてそうだったので上記の会社様に決めました

 

今回の事例

 

今回火災保険を利用しました

 

火災保険を使った事故は、水道管の凍結による破裂です

 

冬場に水道管が凍結して水道管と混合水栓(お湯と水が出る蛇口)が壊れてしまいました

 

実際にかかった費用が約15万円でした

 

水道管の組みなおしで10万円、混合水栓が2機ダメになり5万円でした

 

実際の保険金はまだ入金されいませんが、保険は適用できたとのことです

 

計算すると免責金額が引かれた金額で12万円前後は返ってきそうです

 

全額保証出来ればいいのですが、免責金額で保険料を安くしたので致し方ないです

 

また約2年保険料を支払っているので4.8万円支払って、保険を使って12万円返ってくると考えると保険に入っていて良かったなと感じます

 

ちなみに要注意点なのですが、火災保険に入ったからと言って築古物件は大分年数経過がしています

 

設備の老朽化があちこちあると思うのですが、設備の老朽化で壊れる、経年劣化に関しては保険適用されませんので要注意です

 

これは工事会社様から水道管凍結による破損と認めてもらえないと、保険の適用出来ないと思います

 

私の所有物件も築古ですから、最初事故発生時、経年劣化でそうなったのではと心配しましたが

 

水道設備を修繕してくれている業者様から、凍結による破損と認めてもらい安心しました

 

火災保険を適用すると毎月の支払は増えるか

良く車の保険等で、事故を起こしたりすると毎月の保険支払い額が高くなることがあります

 

直接代理店の営業の方に確認しましたところ、火災保険適用後、保険料が上がることは無いそうです

 

何回使っても保険料は上がらないそうです

 

ただし、何回も利用していると契約更新時、次の保険契約はしてくれなくなることがあるそうです

 

ただこれも、代理店の方から離されたのが、他にも保険会社の契約ができるのでもし仮に更新されなかった場合別の火災保険を一緒に検討しましょうと言って下さりました

 

本当にいい営業担当の方に出会えたなと思います

 

今後物件を購入していく際も、この営業担当の方に依頼することを決めてます

オススメの代理店

 

私がお世話になっている代理店様は、FPパートナー様のマネードクターという担当の方です

 

Googleで検索すればヒットすると思います

 

勿論担当者のあたりハズレはあるかもしれませんが、もし火災保険で悩まれている方は一度相談してみてもいいと思います

 

私の担当の方は以前、銀行に勤めておられた方のようですので、融資関係に関してもいい話が聞けるかもしれません

 

本当に出会えてよかったです

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

火災保険は加入して損はないと思います

 

目先の家賃ストックを考えるよりも、何かあった時困るのでその辺はケチらず支払いをすべきです

 

それに家賃収入があればそこから支払いをすればいいわけですので、自分が支払うのではなく入居者様が払ってくれると割り切って加入しましょう

 

ちなみに今回紹介した火災保険は、建物以外の例えば門が何らかの事情で壊れたから直したいでも火災保険適用できますが、保険によっては家の破損だけしか対応しない保険も存在します

 

最初に加入した保険がまさにそれで、それから東京海上日動様の火災保険へ切り替えました

 

皆さんも一度、火災保険の証券を確認してみることをオススメします

 

今回は以上となります

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

だいた

 


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