【不動産投資】客付依頼をする際に注意していること

戸建活動

 

こんにちは 秋田県で不動産投資をしております だいた と申します

 

今回は、客付依頼をする際に注意していることに関して記事にしました

 

私は秋田県で不動産投資をしておりまして、私の住んでいる市ではいまだにPCを置いていない会社も存在します

 

客付依頼は電話一本で出来てしまうのですが、私なりの方法に関してお伝えしたいと思います

 

この方法で活動すると、客付を頑張ってもらえるのは勿論、新しい出会いや紹介がある可能性もあると考えていますので、おすすめです

 

最後までご覧いただけたら幸いです

 

【不動産投資】客付依頼をする際に注意していること

【不動産投資】客付依頼をする際に注意していること

今回紹介したい内容は以下の通りです

 

  • 実際に不動産会社へ訪問する
  • 名刺と物件の資料を作成(データも渡せる準備)
  • 簡単にあしらわれることもある
  • とにかく顔と名前を憶えてもらう努力
  • 不動産投資は規模の小さい私たちは楽できない

 

順を追って説明して参ります

 

実際に不動産会社へ訪問する

 

皆さんは客付け依頼の方法をどのようにされていますか?

 

私の場合、所有している物件は3軒なのですが、ほぼすべて来店して所有物件の説明をしに行っております

 

先ほど紹介した通り、私の住んでいる街でもPCを使わなくてもちゃんと営業できる不動産会社もあります

 

電話で客付依頼をするよりも、ちゃんと挨拶を含めちゃんと物件の説明をした方が、顔の見えない相手よりちゃんと相手してくれると思います

 

またPCがなくても営業できるということは、独自の情報や地域のつながりがあるように思います

 

看板のみで営業している不動産会社様にもしっかり来店して話をすることを私はしております

 

名刺と物件の資料を作成(データも渡せる準備)

 

不動産会社への訪問の際、実際に私が持って行っているのは物件の資料と名刺です

 

また、データが欲しいという場合もあるので念のためCD-Rに物件資料と写真のデータを入れて持参します

 

物件資料はExcelでもパワーポイントでもなんでも構わないと思います

 

私はパワーポイントで資料作成しています

 

名刺と物件の資料を作成(データも渡せる準備)

 

写真の取り方など不動産会社の方よりへたくそなのですが、写真撮影してちゃんと活動していると思ってもらえると自分的に考えています

 

写真の取り方は部屋の隅からできるだけ体制を低くして斜め上に向けて写真を撮影するイメージです

 

こうすると部屋自体広く見えて奥行が良く分かるのでそうしています

 

撮影日はできるだけ晴れの日をおすすめします

 

部屋自体の印象が明るく感じるからです

 

写真撮影はできれば一眼レフがおすすめですが、私はスマートフォンで撮影しています

 

また名刺も作成しましょう

 

会社も設立していないのですが、それでも自己紹介が必要なので作成をおすすめします

 

また勉強会やセミナーで自己紹介する場もあるので、名刺は物件購入後すぐ作成をおすすめします

 

最初から良い名刺を作成してもいいのですが、私はホームセンターに売っている名刺作成プリントツールで作成しました

 

 

数百円で準備出来るので、これから先自己紹介する機会が必ず増えますから、是非とも作成することをおすすめします

 

物件資料と名刺をセットにして自分の物件を紹介しに行きましょう

 

簡単にあしらわれることもある

 

これは心構えといった方が良いと思うのですが、初心者は自分の物件を所有して客付依頼をしたあと

 

自分の物件が最優先で扱ってくれると考えてしまいがちですが、そんなことは殆どありません

 

不動産会社の営業う担当の方は多忙です

 

一人で数百件の案件を恐らく抱えておられるので、その中の1人に私たちは過ぎません

 

もちろん顔なじみや常連さんお得意様になれば話は別ですが、多忙の中対応する場合あしらわれるケースもあります

 

訪問して事務の方が対応してくれた時、後で折り返し連絡させて頂きますと言われても連絡がこないことも普通にあります

 

ですのでその不動産会社様には失礼ですがもう一度訪問して、何とか自分の物件を客付してもらえないかとお伝えします

 

それでもあしらわれてしまう際は、ちゃんと客付をしてくれる不動産会社様と連絡を取り合います

 

そしてまた次の物件を購入した際は、あの時は忙しかったのかもと考えて、もう一度ダメ元で訪問する

 

これでいいのではないかと私自身は考えています

 

とにかく顔と名前を憶えてもらう努力

 

上記したように、沢山訪問することで顔と名前と本気度がわかってもらえるかなと感じています

 

不動産会社様に迷惑にならない程度に、来店して資料や名刺を渡して、自分の名前と顔を一致してもらうことが大切です

 

この努力は、いずれ物件を購入する際にも生きる可能性があります

 

今回は客付依頼の話ですが、訪問を続けることで例えばアパート1棟購入したいと話をしていて、気の合う営業の方であれば紹介してもらえるケースがあるかもしれません

 

ですので最近気づいたのですが、購入したいエリアはちゃんと絞って活動したほうが良いと思っています

 

エリアは数か所あってもいいと思います

 

ただあまり広く浅くやってしまうと、毎回同じ苦労をしないといけないので、できるだけエリアを絞って深く活動することで

 

リフォームはこの業者様、客付はこの不動産業者が強いからまたお願いをする等の選択が楽になります

 

エリアを絞って、顔と名前を憶えてもらう努力をしましょう

 

不動産投資は規模の小さい私たちは楽できない

 

以上のように結構泥臭い営業はしていかないと、持たざる者はすぐに楽はできません

 

最初から大地主であるとか資産家であるとかの場合、不労所得を最初から再現できると思いますが 

 

持たざる者は努力しないといけません

 

客付するために不動産会社をちゃんと訪問しないといけませんし、購入するのだって顔と名前をたくさん売って

 

セミナーに参加したり勉強会に参加して人脈を形成していかないといけません

 

不動産は大きな買い物なので、購入したら自分の物件を最初に大切に扱ってくれると感じてしまうのですが(もしかしたら私だけかも)

 

先ほどもお話しした通り、営業の方は数百件の案件のうちの1件でしかないので、その案件をできるだけ最初に扱ってもらえる努力が必要です

 

私のような小規模の不動産投資家はまだまだ楽できません

 

でもこの苦労が絶対に報われる日が来ると信じていますし、この苦労がアパート1棟購入した際にも生きてくると信じています

 

まとめ

今回は客付依頼をする際に注意していることに関して記事にしました

 

多少方向性がずれる点もあったかもしれませんが、客付をする際の準備や、なぜ訪問するのかをご理解いただけたら幸いです

 

やはり家賃収入というのは、毎月決まった金額、しかも数万円という大きな金額を頂く行為ですから

 

簡単に客付をしてもらえるなんて考えてはいけないと感じます

 

毎月数万円を頂くためには、やはり努力や頑張りが必要です

 

そうして資産を増やし、家賃収入を増やすことが不動産投資の醍醐味なのではないでしょうか

 

会社勤めしているとどれだけ努力しても給料は数千円しかUPしないのですが、家賃収入は頑張れば一気に数万円収入が増えます

 

私にとってはやりがいしかありません(笑)

 

今回は以上となります

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

だいた

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