【初心者向け】リフォームするなら最低3社見積もりを取ろう

戸建活動

 

こんにちは 秋田県で不動産投資をしております だいた と申します

 

今回は不動産投資における、リフォームに関して記事にしました

 

私は現在築古戸建てを2軒所有していますが、築古戸建を購入した場合、ほとんどが何かしらのリフォーム箇所が発生すると思います

 

タイトルにもあります通り、もしリフォームを業者に依頼するなら最低3社は見積もりを取ることをおすすめします

 

この記事を読むと、見積もりを数社とる大事さや、見積もりの取り方、リフォームの考え方が学べます

 

最後までご覧いただけたら幸いです

 

【築古戸建】リフォームを検討するなら最低3社は見積り

【築古戸建】リフォームを検討するなら最低3社は見積り

今回紹介したい内容は以下の通りです

 

  • 何故3社から見積もりを取るのか
  • 見積もりの取り方
  • 出来ればクロスは内装屋、ペンキ塗りは塗装屋

 

順を追って説明して参ります 

 

何故3社から見積もりを取るのか

 

3社から見積もりを取る理由は以下の理由からです

 

  • 1社だけだと相場がよくわからない
  • 会社によって金額は結構差がある
  • 今後も取引をストレスなくできる業者が一番いい

 

1社だけだと相場がよくわからない

 

これは初心者あるあるなのですが、自分が不動産投資を始めようとするエリアでリフォームをしてもらおうとしたとき

 

何を基準に高い安いを決めるかがわからないです

 

インターネットでクロスの相場は大体わかりますが、地域によって格差があります

 

個人的な感想ですが、関東圏や関西圏だと競合が多いので、単価が安くなりがちですが、地方だと競合が少なく高くなりがちな印象です

 

地域によって大体の相場が存在しているのでインターネットでこの金額だったというのは、職人さんにとって失礼です

 

ですので1社で見積もりを済まさないで、2社3社と取る必要があります

 

2社で終わらないのは、1社2社が比較的高い業者の可能性もあるので、3社としています

 

3社見積もりを取って、比較的安価業者さまを選びましょう

 

数社から見積もりを取ることを相(あい)見積もりといいます

 

ちなみに、現在私が普段お願いしている業者さまは1㎡は、量産型の壁紙で1,000円です

 

原材料の高騰もあり、以前より高くなっています

 

会社によって金額は結構差がある

 

3社から相見積もりを取る理由は、会社によってやはり金額差があるからです

 

ただ、この金額差はリフォーム会社が企業努力を怠っていて高い値段をつけているわけではなく

 

技術料や使っている資材が良いものである可能性もあります

 

はたまたリフォーム会社が請け負って直接会社の職人さんが施工するのではなく、リフォームを請け負って囲っている職人さんに仕事をしてもらうので

 

リフォーム業者はマージン料を取るだけで、職人さんに支払う金額も含めた結果、高い金額設定になっていることもあります

 

会社によって金額差があるので、是非とも3社から見積もりを取ることをおすすめします

 

今後も取引をストレスなくできる業者が一番いい

 

リフォーム代金はできるだけ安い方が確かにいのですが

 

安い=正義とは私は思っていません

安かろう悪かろうということありますし、何よりこれから一緒に仕事をしたいと思える会社かどうかも基準にしています

 

先程クロス単価を紹介した業者さまは、1軒目のリフォームからの付き合いがあります

 

ずぶの素人である私に、その業者さまは代表自ら足を運んでくれて、素人同然の私の話にもしっかり対応してくれます

 

私はあまり人間づきあいが得意ではないので、ちゃんとお話しできる業者さまと付き合いたいので

 

これから先もお付き合いしたい業者を見つけるためにも、最初は3社見積もりから始めてほしいと思います

 

長く一緒に付き合えるパートナーを見つけましょう

 

見積もりの取り方

 

見積もりの取り方は2通りです

 

  • 電話や直接来店
  • インターネットで一括見積

 

電話や直接来店

 

スマホやインターネットが普及したのですが、結構不動産業界はアナログなところが多く残っています

 

いまだにFAXのみで不動産会社を運営していて、それでも利益が出ている業界です

 

それはリフォーム業界、職人の業界内でもそうではないかなと感じます

 

そもそもインターネットで募集する必要がないくらい、腕が良くて良心的な職人さんは、仕事に困っていないからです

 

ですので、直接来店するか、電話をしてみるかになります

 

実際に話す内容は『〇〇町に物件を購入(もしくは購入予定)するためリフォームを検討していて、相見積もりを取りたい』

 

これで良いです

 

あとは現地調査してくれる日程を、互いに都合のいい日を決めるだけです

 

電話口であまり料金の話をどんどんするのは良くないと私は考えています

 

相手も職人さんやプロなので、いきなり金額の話をすると面倒な客であると認識される可能性もあります

 

現地調査の際に、賃貸向けのリフォームなので出来るだけ安価にしてもらえると助かりますで良いとおもいます

 

インターネットで一括見積

 

インターネットでの一括見積も出来るので一度使ってみるのもいいと思います

 

一括見積は何といってもすごく楽です

 

私はリショップナビという一括見積サイトを利用してみました

 

オペレーターの方も丁寧で交換が持てましたし、何よりこのサイトが良いのは大体のリフォーム代金の相場がちゃんと掲載されているところです

 

大体のリフォーム会社のホームページは、このような施工をした施工例はあるのですが、だいたいどのくらいの代金で完了したのかがちゃんと掲載がないです

 

リフォームをする際、金額の基準がないと正直不安ですよね

 

このサイトは最初から値段相場が出ていて親切だったので、もし相見積もりを取るのが面倒だなという方は無料で見積もりが取れるので一度試してみてください 

 

ちなみに、他の一括見積サイトも利用してみたのですが、私が投資対象にしている町はサービス対象外ということで

 

何も見積もり出してもダメなエリアでショックでした(泣)

 

地方の田舎に行くほど、一括見積請求はもしかしたら向かないのかもしれません

 

その場合は地道に電話連絡や直接来店していきましょう

 

出来ればクロスは内装屋、ペンキ塗りは塗装屋

 

先程も少し紹介したのですが、なんでもリフォームしますというリフォーム会社は少し注意が必要です

 

実際には仕事を請け負って、職人さんに任して、仲介マージンを数パーセントから数十パーセントとっていく方法がとられるケースが多いと思います 

 

ですのでできれば職人さんに直接依頼したほうが、安く済むと思います

 

クロスの張替えやクッションフロアの張替えは内装屋さんに、ペンキの屋根塗装をするならペンキ屋さんに依頼するとコストが抑えられると思います

 

なぜそれに気づいたのかというと、1軒目の物件で屋根の塗装を依頼したことがあった時です

 

依頼したリフォーム業者が来て屋根の塗装をしてくれると思って待っていたところ、来られた方は全く知らない塗装会社の代表でした

 

?と思ったのですが、そこでリフォーム業者は塗装は請け負って、請け負った仕事を抱えている職人さんに依頼するのだとわかりました

 

そして紹介手数料、中間マージンが、私の支払うお金でリフォーム業者に入る仕組みがよくわかりました

 

トータルして満足いく金額であれば、リフォーム業者に依頼するでもかまいませんが、これから先自分のチームを作って大きく事業を発展していくとき

 

お抱えの職人さんが直で仕事をしてくれると、規模が大きくなると抑えられる金額も少なくなるので

 

常にいろいろな出会いが重要だと私は考えています

 

もし近所にペンキ屋や内装屋があるのであれば直接来店してみて話を聞いてみるのもありだと思います

 

まとめ

今回は、リフォームを検討するなら見積もりは3社と題してお伝えしました

 

リフォームの考え方に関しては以前まとめた記事もありますので、宜しければ参考にしてください

 

 

不動産投資をするうえでリフォームは金食い虫と言われます

 

なぜならやり始めるときりがなく、これもやらないといけないのでは?と常に気になりだすからで

 

これをやらないと客付けできないのではと考えてしまします

 

でもやらないことはやらないと割り切って、そのうえで3社から見積もりを取って比較検討して勉強していきましょう

 

上記の紹介記事の通り、やりすぎない事も大事ですし、見積もりもしっかりとって、客付けまでもっていきましょう!

 

今回は以上となります

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

だいた

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